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[新製品]パナソニック、SDポータブルナビ「ストラーダポケット」――全機種ワンセグ搭載

写真拡大CN-MP700VD/CN-SP700VL  写真一覧(6件)  パナソニックは16日、ポータブルタイプのカーナビ「ストラーダポケット」全5機種9モデルを発表。4月16日から発売する。価格はオープン。 今回発表されたのは7V型ワイド液晶(横480×3×縦234ピクセル)を搭載した「CN-MP700VD」、「CN-SP700VL」(どちらも同じ製品だが末尾Dはカー用品ルート型番、末尾Lは家電ルート型番。以下同)、「CN-MP700D」、「CN-SP700L」、5V型ワイド液晶(横480×3×縦272ピクセル)を搭載した「CN-MP500VD」、「CN-SP500VL」、「CN-MP500D」、「CN-SP500L」、「CN-SP300L」(300Lは家電ルートのみ取り扱い)。 予想実売価格は、「CN-MP700VD」、「CN-SP700VL」が80,000円前後、「CN-MP700D」、「CN-SP700L」が70,000円前後、「CN-MP500VD」、「CN-SP500VL」が60,000円台半ば、「CN-MP500D」、「CN-SP500L」が50,000円台半ば、「CN-SP300L」が40,000円台半ば。 全機種でワンセグチューナーを内蔵し、ワンセグ録画機能を搭載。8GBのmicroSDHCカードを同梱し、全国1,022都市の詳細地図などや2,100万件の個人宅の電話番号データベースを収録した。年度更新地図はweb経由で有料ダウンロードが可能(2011年秋から配信予定)。 7V型/5V型の上位機種「VD/VL」モデルは、リアルタイムで渋滞情報が確認可能なFM-VICSを備えた。また、エントリーモデルのCN-SP300L以外は全てMP3/WMAファイルの再生に対応する。 液晶はフルフラットのタッチパネルを採用。7V型モデルはディスプレイ右側に操作ボタンを集中させることにより、運転席からの操作性向上を図ったという。ナビ機能としては、駐車場やコンビニなどを地図上に素早く表示する「ランドマークセレクト」や、「迂回ルート探索」などを設けた。 高速CPU採用により、検索情報を高速表示可能になったとうたう。最大5ルート探索、4ヵ所までの経由地設定が可能。また、高精度の「3Dハイブリッドセンサー」(加速度センサーとジャイロセンサーで構成。CN-SP300Lは除く)を搭載し、加速度センサーにより車の進行距離を、ジャイロセンサーにより車の進行方向・道路の傾斜をそれぞれ検知する。 7V型の本体サイズは幅195×高さ108×奥行き29mm、重さは508g。5V型の本体サイズは幅139×高さ89×奥行き26mm、重さは302g。■関連ニュースソニー、今度の「nav-u」は自転車ナビにも対応クラリオン、ワンセグチューナー内蔵の4.3V型モバイルナビ【PNDレビュー Vol.5】国産PNDのライバル ソニー nav-u と比較――GARMIN nuvi1480ソニー、「ピタッと吸盤」のカーナビ“nav-u”(ナブ・ユー)の高精度な新モデル三洋、SSDポータブルナビゲーション「ゴリラ」新製品3機種

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